査定前にやること

MONEY

メンテナンスをしておく

建設現場などで多用されるダンプは、土砂運送など重機の中では幅広い用途になることから、国内外問わず人気の高い車両です。そのため、多少の故障や古くなっているものでも、買取業者は高値で引き取ってくれます。とはいえ、査定ポイントによっては買取金額が増減するので、高い査定額を希望するならいくつかのチェックポイントでメンテナンスをしておくことが大切です。重機となるダンプでも、年式や走行距離、修復歴などは査定において基本的な部分なのでどうすることもできません。ですが、査定ポイントは数多く、整備工場に依頼しなければ修理できないものから、自分で対処できるものまであります。特に買取金額に影響が大きいと考えられるのは、エンジンオイルにホイストシリンダー、ボディの汚れ、タイヤやフレームなどの足回りです。特にエンジンオイルとホイストシリンダーに関しては、ダンプが安全に走行して作業を行うためにも重要な部分となります。オイル漏れや劣化などがあると買取金額がマイナスになることもあるので、自分でメンテナンスができるようなら積極的に行っておきましょう。ダンプは現場仕事を主にするため、汚れや傷などは仕方ないという認識があります。年式や業種に見合った汚れなどなら問題になることはありませんが、メンテナンスを放置して汚れたまま査定を受けるようなことがあれば、ぞんざいな扱いをしてきたと思われてしまいます。結果的に買取金額がマイナスになることもあるので、できるだけ綺麗にしてから査定を受けると良いでしょう。

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